KYOYA | 回想レクリエーション

回想レクスライド

昭和の暮らしやテレビを振り返って、みんなで思い出を話すためのスライドです。無料でお使いいただけます。

生まれた年で選んでください

人は年をとっても、10代から20代のころの思い出が特によく残っているといわれます(心理学で「レミニセンス・バンプ」と呼ばれます)。ご本人の青春時代にあたるスライドを選ぶと、話がはずみやすくなります。

生まれた年 + 15〜20 = 選ぶスライドの年

生まれた年おすすめのスライド
昭和5〜10年
(1930〜1935年)
暮らし編 昭和25年(1950年)ごろの暮らし
昭和10〜15年
(1935〜1940年)
暮らし編 昭和30年(1955年)ごろの暮らし
昭和15〜20年
(1940〜1945年)
暮らし編 昭和35年(1960年)ごろの暮らし
昭和20〜25年
(1945〜1950年)
暮らし編 昭和40年(1965年)ごろの暮らし
テレビ編 昭和40年(1965年)ごろのテレビ
昭和25〜30年
(1950〜1955年)
暮らし編 昭和45年(1970年)ごろの暮らし

前後の年に生まれた方でも、もちろん楽しめます。年代は5年おきに増やしていく予定です。

スライドの一覧

「ウェブで見る」と「印刷する」のちがい

▶ ウェブで見てみる

よいところ

  • 保存しなくても、すぐに見られる
  • スマホ、タブレット、テレビで同じように見られる
  • スライドの中のリンクやQRコードも、押すと開ける
  • スライドごとに「進め方のヒント」が見られる
  • そのまま進行に使える

気をつけること

  • インターネットにつながっている必要がある

🖨 印刷する・PDFで保存

よいところ

  • 紙に印刷して、手に持って見られる
  • 「PDFとして保存」を選べば、インターネットのない場所でも使える
  • 「進め方のヒント」も一緒に印刷できる
  • 印刷しても、QRコードはスマホで読み取れる

気をつけること

  • 紙では、リンクは押せない(QRコードをお使いください)
  • PDFの保存は、印刷の画面で「PDFとして保存」を選ぶ必要がある

まず「ウェブで見てみる」で中身を確かめて、紙やPDFが必要なときは「印刷する」をお使いください。

使い方と注意

  • タブレットやテレビに映して、ご家族と一緒にめくるだけで使えます。正しく答えることより、思い出話にゆっくり耳を傾けることを大切にしてください。
  • どのスライドにも、会話のきっかけになる「問いかけ」を付けています。
  • 主に、ご家庭で介護する方とご本人が、1対1でゆっくり見ることを想定して作っています。スライドそのものは、ご家庭でも施設でも無料でお使いいただけます。印刷も自由です。
  • スライドの中のリンク(Googleの検索結果、YouTube)は外部のサービスです。表示される内容は変わることがあります。YouTubeの動画は、YouTubeの利用規約により個人での視聴向けです。施設などで大勢で歌を聴くときは、CDやカラオケをお使いください。
  • スライドや印刷物・PDFを、ほかのサイトやSNSに載せて配ること、販売すること、内容を変えて自分の作品として配ることはご遠慮ください。ご紹介いただくときは、このページ(reku.kyoya.to)へのリンクでお願いします。
  • 歌詞、番組や商品の写真・映像、キャラクターの絵は使っていません。イラストはオリジナルです。
  • 数字や日付は、公的な資料や公式の情報などで確かめています。誤りに気づかれたら、お知らせいただけるとうれしいです。

このスライドについて

このスライドは、運営者自身の親の介護の経験から「こんなスライドがあったら、親が喜んでくれるかもしれない」と考えて作りはじめたものです。

運営者は、個人のYouTubeチャンネル「思いつき少年ヒロ」を、思いついたことを試す“実験室”として使っています。回想レクスライドもそこでAI(Claude)と一緒に試作し、実際に使えそうだと判断したものを、KYOYAから配布しています。

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